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「BG精米製法」は、精白米表面に付着している肌ヌカに、同じ肌ヌカをくっつけて取り去り、無洗米にする製法です。この製法により作られる無洗米を「BG無洗米」とか、「BG米」と呼んでいます。その原理は、服についたチューインガムを取るとき、同じチューインガムを使って吸着させればきれいにとれるのと同じ原理です。いわばヌカでヌカを取る製法なので、英語の「Bran」=「ヌカ」、「Grind」「削る・とぐ」のそれぞれの頭文字をとって「BG精米製法」と呼ばれています。
このBG精米製法の特長としては、お米のうまみ層は残したまま、肌ヌカだけをきれいに取り去るということがあげられます。一般精白米の場合、肌ヌカがついている状態で出荷されているので、この肌ヌカを取り去るためにお米を洗うのですが、その時、肌ヌカと一緒に、お米のうまみ層まで削れてしまいます。また、通常のとぎ洗いでは、肌ヌカをしっかりと取り除く事は至難の技です。それに対し、BG精米製法だと、うまみ層は残したまま、肌ヌカだけをきれいに取り去ることができるので、おいしく炊き上げることができるのです。 |
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| BG無洗米「愛を米」は、なぜ洗わなくて良いのか |
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| なぜお米は炊く前に洗わなければならないのでしょうか。それは、通常の精米では、完全にお米からヌカを取りきれていないからです。この粘着性のヌカを肌ヌカと呼んでいます。肌ヌカが残っていると、食味が悪くなるのです。それに対しBG精米製法なら、お米からとれた肌ヌカのみを使用し、うまみ層は傷つけず肌ヌカだけをきれいに除去します。そのために、洗う必要がないのです。もちろん、薬品等は一切使わないため安全であり、お米本来の味が100%引き出されています。さらに水を一切使用しないため、洗米によって失われる栄養分もお米に残っています。
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BG無洗米の安全性データ
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BG無洗米は、水・薬品・添加物などを一切使わず天然の肌ヌカのみを使用して作られます。
そのため、人体に有害な物質は全く含まれていません。
下記のデータはBG無洗米の安全性の高さを証明しています。 |
| (1)炊飯したBG無洗米の細菌検査データ |
| 分析試験項目 |
24時間後 |
48時間後 |
72時間後 |
| 一般細菌 |
検出せず |
検出せず |
検出せず |
| 耐熱性芽胞菌 |
検出せず |
検出せず |
検出せず |
※分析:(財)日本食品分析センター(保温条件:37℃恒温)
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| (2)重金属・農薬・食品添加物検査データ |
| 重金属 |
鉛 |
検出せず |
| カドミウム |
検出せず |
| 農薬 |
BHC |
検出せず |
| DDT |
検出せず |
| エンドリン |
検出せず |
| ディルドリン(アルドリン含む) |
検出せず |
| EPN |
検出せず |
| ダイアノジン |
検出せず |
| パラチオン |
検出せず |
| フェニトロチオン |
検出せず |
| フェンチオン |
検出せず |
| フェントエート |
検出せず |
| マラチオン |
検出せず |
| カルバリル |
検出せず |
| 食品添加物 |
二酸化イオウ |
検出せず |
| ソルビン酸 |
検出せず |
| 安息香酸 |
検出せず |
| パラオキシ安息香酸 |
検出せず |
| プロピオン酸 |
検出せず |
| EDTA |
検出せず |
| BHA |
検出せず |
| BHT |
検出せず |
| オルトフェニルフェノール |
検出せず |
| チアペンタゾール |
検出せず |
| ジフェニル |
検出せず |
※分析:(社)日本食品衛生協会 |
| (3)アルコール類・エステル類等の有機物検査データ |
| 分析試験項目 |
結果 |
| アルコール類・エステル類等の有機成分物物質 |
検出せず |
※分析:(株)島津テクノリサーチ
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